合唱団紹介
団長 佐藤 千津子
 レーベンフロイデ合唱団は神奈川県海老名市を本拠とする混声合唱団です。
1999年3月、海老名市を拠点に演奏活動を行っていた音楽家・根本昌明氏の提唱によって設立され、その後、乾健太郎氏の指導の下に活動を続け、2019年3月に創立20周年を迎えました。
 現在は、2020年8月に予定されている第19回コンサート、そして、6年ぶりにオーケストラを迎えての取り組みとなる第20回記念コンサート(2021年後半予定)に向け、準備を進めています。

 当団の名称は、創立者・根本氏が、自ら深く敬愛するJ.S.バッハの「カンタータ第147番」のテキストより選んだ2つのドイツ語、“leben”(いのち・生きざま)freude”(喜び)に由来しています。  
奏でる人間の「生きざま」を映す音楽、
その厳しさに真摯に向き合いつつ、
音楽のみが人間にもたらすことのできる至上の「喜び」を、
演奏の場を共にする仲間と、そして、一人でも多くの聴衆と分かち合いたい
単なる“lebensfreude”ではなく、あえて「レーベン/フロイデ(Leben Freude)」とされた団名は、そんな私たちのモットーを簡潔に表しています。

 当団は創立以来、年一回を目途として開催するコンサートを活動の柱とし、海老名市内・神奈川県内の合唱祭をはじめとする各種イベントへの参加や、福祉施設への訪問演奏など、地域に根ざした積極的な演奏活動を行っています。
 とりわけプロのオーケストラと多彩な共演者を迎えた創立10周年記念コンサート(2009年12月)と、第15回記念コンサート「モーツァルトの夕べ」(2015年12月)は、その意欲的な取り組みで各方面より大きな反響を呼び、合唱団・オーケストラ・ソリストが一体となった演奏は、満場のお客様より絶賛を博しました。

 また、2002年以来十数年間にわたり『海老名で「第九」を歌おう会』の中核としてプロのオーケストラを迎えて隔年で開催される「えびなの第九」の成功・定着の原動力の役割を果たしてきたほか、次世代を担う地域の中学校・高等学校の合唱部との交流・共演に積極的に取り組むなど、音楽文化の振興を展望した意欲的な活動は、当団の大きな特徴となっています。

 2019年11月現在の団員は25名です。当団の音楽監督であり、音楽表現の限りない可能性に挑戦し続ける指揮者・乾健太郎先生をはじめとする魅力的な指導陣のもと、中学生からシニアまで、合唱歴数10年の方から初心者まで、年齢も職種も経験もさまざまなメンバーが、みな熱い心で練習に臨み、充実した時間を共有しています。
創立20周年を迎え、新たな出発を期す当団では団員を募集しています。
“leben”と“freude”を分かちあえる方ならどなたでも、
中学生からシニアまで、ベテランの方から初めての方まで歓迎いたします。
私たちの仲間に入りませんか!


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第17回コンサートにて
  

第10回コンサートにて



県合唱祭にて


 
湘南合唱祭にて




合唱のつどいにて



合宿練習風景:藤野芸術の家にて

詳細については連絡先にお問い合わせください

連絡先  TEL:046-233-4727 (Café LaLaLa 佐藤)
      FAX: 046-244-3021 (Café LaLaLa 佐藤)
   e-mail     leben.ebi.chor@gmail.com